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◆映画「南極料理人」見てきた。 

 やー面白かった。

【今日の鷹さん】
 本当は10時に行く予定だったが、未明に「聞かなきゃ☆そん♪Song!」とか聞いてたので寝過ごす。12時半すぎに目黒シネマへ。
 目黒シネマはわずか100席の小さな映画館。今時珍しい二本立ての、いわゆる名画座形式。しかし今日は夕方に買い物とかクリーニングの受け取りとか野暮用があるのであえて1本のみ。それでも1500円なのでそこらの映画館より安い。あーでも「クヒオ大佐」も見たかったなぁ。

 ちょい高めのペットボトルのお茶を買って前の方の席へ。2本立て全五回の二回目だからある意味当然だが、ほぼ満席で壁の方に補助席(パイプ椅子)の用意もあった。ネットで調べてもよく客が入っているらしい。

 というわけで、今日の本命は「南極料理人」。南極・昭和基地から更に1000km離れたドームふじ基地。標高3810m(富士山より高い)、平均気温マイナス57度の極寒の地。そこへ料理人として赴くことになった西村淳さん(堺雅人)のお話。

<以下ネタバレあり要注意>

 なんというか、何も起きない。いやそれなりに事件は起きるのだが、スケールが異様に小さい。オープニングでいきなり基地を飛び出した隊員、それを宥めて連れ戻す仲間たち。普通ならこのまま感動的なシーンになるはずだが、ならないのは見てきた人はご存じですね(笑)。何も事件が起きないという点では、あの「刑務所の中」に匹敵する。なんともまったりした雰囲気。

 南極でしかも昭和基地から1000kmも離れたらいったいどんな苦界と思いきやそんなことはなく、むしろご馳走もけっこう出る。伊勢エビとか(見た人はここで苦笑)。でも途中でラーメンが切れてパニックになったりする(笑)。

 小さいトラブルが起きるが、大事件は起きない南極の日々。それも終わりを告げ、隊員たちは帰国。ラスト前の「ぶっちぎり」のアレは吹いた。ラストの台詞は、まぁ、独身者の鷹さんにはよくわかりませんがそういうものなのでしょう。

 繰り返しの日々で有耶無耶に終わらせず、きちんと帰ってきての場面を見せた部分は「刑務所の中」より評価。料理も素朴だったり豪華だったりギャグだったりと硬軟取り混ぜててよかった。面白かった。腹が減る映画でした。

 いい味出してたのが気弱そうでラーメン大好きのタイチョー(きたろう)。主人公の西村さんにひたすら「おめでとう」と言って南極行きを押しつける上司(嶋田久作)。あのおめでとうは怖かった。それとKDDインマルサットオペレーターの清水さん(小出早織)。KDD(当時)の中の人も大変だ。

 あーやばい。もう一回見たい。土日、また目黒シネマ行くか?
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☆だるー。 

 休日出勤とか、連続でやってられっかー。

【今日の鷹さん】
 でも行かねばならぬ。
 仕事内容は書く(書けること)なし。こっちの連絡不備でIさんに迷惑かけて平謝りとか。疲れてんのかなぁ、やっぱり。
 午後7時半、あがろうとすると集中豪雨。いやがらせか。駅前の店で晩飯食って雨やどり&暇つぶししてから帰宅の途へ。渋谷TSUTAYAでレンタルDVD返却、映画一本借りて帰る。借りたのは「刑務所の中」。以前も借りたけど、面白いので。よく見るとメイキングやインタビューとかは前回見てなかったので借りた甲斐があった(前回借りたのはメイキングとかついてない版だったかな? ちょっと覚えてない。見てないのははっきりしてるんだが)。
 DVD見終わったあと、うとうと。午前3時ごろ再起動。
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